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>>2010年10月 3DCaliperの新バージョン3DCaliper 4.2をリリース

2011/01/12

3DCaliper 4.2では、計算中に使用するメモリサイズを減少させることで、以前のバージョンではメモリの制限値を超え解析が中断されていたモデルや、スペックの低い端末でも解析をすることが可能となりました。

また、より効率良くご使用いただくための以下のような機能追加、機能改善が行われています。

  1. 解析プロファイルの保存
  2. フォーカスレベルの調整機能の追加
  3. レポート機能の改良
  4. 結果の非表示機能の追加
  5. フィルタの追加
  6. 部品比較でのメッシュカラー表示
  7. フィルタータイプによるマスクオプション
  8. グルーピングの改善
  9. 新プラットフォームサポート