InspectionXpert for CAx(CAD版)

※ 掲載イメージは、SolidWorks版ですが、その他のCAD版も同等の仕様です。

CADのメニュー内に統合

インストール後、CADのメニューの中にInspectionXpertのメニューが表示されます。
CADのメニュー内に統合

品評情報(寸法・幾何公差)を自動的にID化

図面上に記述された寸法情報・幾何公差情報を自動的にID化します。InspectionXpertの機能により、図面上に存在する情報を自動的に認識するため、手作業で認識させる必要はありません。CATIA V5版については、3D寸法のID化も対応しています。
品評情報(寸法・幾何公差)を自動的にID化
InspectionXpert for SolidWorks
品評情報(寸法・幾何公差)を自動的にID化
InspectionXpert for CATIA V5

情報の抽出

図面上に記述された寸法情報・幾何公差情報を自動的に抽出します。図面上に記述された情報を正確に抽出するため、手作業による転記ミスを防止することができます。

InspectionXpert First-Article(汎用版)

様々なファイル形式に対応

PDFやTIFFなど、様々なファイル形式の図面をInspectionXpert First-Articleに取り込むことができます。

OCR機能を使用し、必要情報を抽出

図面上に記述された必要情報を囲み、OCR機能を使用して、寸法情報を数値化します。

共通機能

品評情報のエクスポート

情報の抽出、検査基準・検査方法の設定終了後、必要な情報を検査帳票(EXCEL)に抽出することができます。
あらかじめ、検査帳票のフォーマットを作成することで、様々なパターン(社内向け・客先向けなど)の検査帳票を出力することができます。