ACTRANのモジュール毎の製品紹介資料を掲載しました。

ACTRANのモジュール毎のより細かい製品内容を記載した資料を掲載しました。
以下のそれぞれのリンクをクリックすることにより、内容をご覧になれます。

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ACTRAN Release 12をリリースしました。

ACTRAN Release 12を2011年8月にリリースしました。
主なバージョンアップ内容は以下の通りです。

EDATフォーマットのサポート

  • 解析条件ファイル(EDAT)ファイルとメッシュデータを別ファイルとしてハンドリングできるように改良しました。

ISO3744に対応したマイクロフォンをACTRAN/VIで自動設定できるようにしました。

ソルバーの改良

  • Direct responceとModel Responceに加え、Hybrid Coupling(モードモデルと物理モデル)をサポート
  • Saggered Solverをサポート(非練成解析で擬似的に構造・音響練成問題を解く手法)
「ACTRAN 音響解析フォーラム2011」参加募集

「ACTRAN 音響解析フォーラム2011」に、参加ご希望の方は、お申込みページからお申し込みください

»詳細はこちら

ACTRAN 音響解析フォーラム2011は終了いたしました。
多くのご参加、誠にありがとうございました。

ランド・テクノロジーズ・ジャパン 株式会社

Actran 11に新機能が実装されました

Actran 11から新機能RADACTユーティリティ、Field Mesh Generation機能、NFF_GETユーティリティが実装されました。

RADACTユーティリティ

  • ACTRAN入力モデル生成する為のRADACT 入力ファイルを形式化し、NASTRAN形式構造、モード解析結果、構造モデル及び音響モデルの構造放射音解析に特化した計算実行の自動化が可能になりました。
  • フィールドポイント特定リストに関しての音圧レベル寄与度を、要素やパネル(PID)及びモード等の音響数値をACTRAN/VI に出力、結果表示する過程の自動化。(グローバルノイズに対する各ドメインの寄与率を計算。)

Field Mesh Generation機能

  • ACTRAN/VI 内での簡易形状フィールドメッシュの生成が可能になりました。

NFF_GETユーティリティ

  • FF結果データベースより、マイクロフォン位置等に値するローカルFRFsつまり、点上での音圧レベル値等を出力( plt形式)します。