2010年10月 3DCaliperの新バージョン3DCaliper 4.2をリリース
3DCaliper 4.2では、計算中に使用するメモリサイズを減少させることで、以前のバージョンではメモリの制限値を超え解析が中断されていたモデルや、スペックの低い端末でも解析をすることが可能となりました。
また、より効率良くご使用いただくための以下のような機能追加、機能改善が行われています。
- 解析プロファイルの保存
- フォーカスレベルの調整機能の追加
- レポート機能の改良
- 結果の非表示機能の追加
- フィルタの追加
- 部品比較でのメッシュカラー表示
- フィルタータイプによるマスクオプション
- グルーピングの改善
- 新プラットフォームサポート