「ACTRAN 音響解析フォーラム2011」参加募集
※受付は終了いたしました。 多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。
開催のご挨拶
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度ランド・テクノロジーズ・ジャパン(株)とFREE FIELD TECHNOLOGIES社(以下FFT社)は、来る6月17日(金曜日)に、東京コンンファレンスセンター品川におきまして「第2回ACTRAN 音響解析フォーラム2011」を開催いたします。
「ACTRAN 音響解析フォーラム2011」は、ランド・テクノロジーズ・ジャパン(株)とFFT社が近年、急速に加速する、静音設計、音響解析市場において圧倒的な使いやすさと高機能を装備したACTRANを、既にご使用されているお客様の導入事例の講演を中心として、これから音響解析の検討を始めようとするお客様、現在既に解析業務をされている皆様方にさらに音響解析業務を効率化し、パワーUPする為の活用ヒントをご紹介させて頂きます。
ご多忙中とは存じますが、「第2回ACTRAN 音響解析フォーラム2011」に御来場賜りますように、何卒よろしくお願い申し上げます。
敬具
ランド・テクノロジーズ・ジャパン(株)
開催概要
日時
2011年6月17日(金)
12:30受付開始 13:00フォーラム開始 終了17:45
12:30受付開始 13:00フォーラム開始 終了17:45
場所
東京コンファレンスセンター品川 JR品川駅 港南口徒歩1分(地図)
主催
ランド・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
協賛
FREE FIELD TECHNOLOGIES(ベルギー), FFT JAPAN株式会社
参加費用
無料(名刺を2枚ご持参ください)
参加募集人数
150名様 (先着受け付け順)
フォーラム内容
1:基調講演
講師
首都大学 東京 教授 工学博士 吉村卓也様
講演タイトル
振動音響連成特性の実験的把握と騒音低減への応用
講演内容
車両を対象としたとき,車室内の騒音特性はボディの構造系と車室内音響系の動特性が連成した連成特性を示す。
本講演ではこのような系の動特性の把握方法として,音響系をスピーカによって加振する音響加振について紹介する。
また,それに基づいた騒音低減の方法として,機械の稼働中の騒音低減のための対策検討法等を紹介する。
本講演ではこのような系の動特性の把握方法として,音響系をスピーカによって加振する音響加振について紹介する。
また,それに基づいた騒音低減の方法として,機械の稼働中の騒音低減のための対策検討法等を紹介する。
2:ユーザー様ご講演
講師
スズキ株式会社 デジタル技術部 CAE推進課 坂元美定様
講演タイトル
ACTRANを用いた二輪エンジンの吸排気系音響解析技術の紹介
講演内容
二輪車用エンジンの吸排気系音響解析技術への取り組みについて紹介する。簡易的なチャンバーにホワイトノイズを入力した音響実験を行い、解析精度を検証した結果と、小型二輪車のエアクリーナーボックスとマフラーに音響解析を適用し、騒音低減のための諸元検討を行った事例について報告する。
3:ユーザー様ご講演
講師
マツダ株式会社 エンジン性能開発部 PT解析Gr. 阿部 広幸様
講演タイトル
Engine実動時の樹脂インテークマニホールド放射音予測
講演内容
SKYACTIV-Gでは、高圧縮比による燃費改善と軽量化の高次元での両立を図る為に、曲率を抑えた低抵抗ランナー樹脂インテークマニホールドを採用した。採用にあたり、剛性低下と高圧縮燃焼による加振力・脈動、増大による騒音悪化を抑える為、脈動・機械加振を考慮したエンジン実動時放射音予測手法を開発・適用した。
4:ベンダー講演
講師
FFT日本支社 齋藤正毅
講演タイトル
音響解析ソフトACTRAN概要とV12の新機能
講演内容
ACTRANはFEMベースの音響解析ソフトであり、大規模モデルを解析可能です。
構造・音響連成機能を持ち、内部・外部音場、構造振動を同時に解析可能です。。
音源は音響加振、構造加振(ランダム入力を含む)、流体音源に対応可能です。BIOTモデルで吸遮音材のモデル化が可能です。本発表では、ACTRAN概要と最新バージョンV12の新機能についてご紹介します。
構造・音響連成機能を持ち、内部・外部音場、構造振動を同時に解析可能です。。
音源は音響加振、構造加振(ランダム入力を含む)、流体音源に対応可能です。BIOTモデルで吸遮音材のモデル化が可能です。本発表では、ACTRAN概要と最新バージョンV12の新機能についてご紹介します。
5:スポンサー様講演
講師
テクノスター株式会社 テクニカルアドバイザー 門伝 徳久様
講演タイトル
モデル化を大幅に短縮!!AC Modelerのご紹介
講演内容
ACTRAN音響解析モデルを構造振動解析モデルから準備するのは大変時間が掛かる作業です。
弊社の強みである高速および堅牢なメッシング技術を基にした新しいソリューションAC Modelerをご利用いただくとモデル化時間の大幅な短縮が可能です。
AC Modelerのライブデモを交えながら弊社のソリューションをご紹介いたします。
弊社の強みである高速および堅牢なメッシング技術を基にした新しいソリューションAC Modelerをご利用いただくとモデル化時間の大幅な短縮が可能です。
AC Modelerのライブデモを交えながら弊社のソリューションをご紹介いたします。
6:スポンサー様講演
講師
日本SGI株式会社 CAE コンサルティング部 岩丸雅紀様 仲田頼継様
講演タイトル
ACTRANの業務適合紹介 ~計算の高速化・計算結果の逐次可視化~
講演内容
SGI-ACE紹介 ,計算システム・デスクトップCAEシステム・遠隔可視化システム
グラフィックスワークステーション仮想化ソリューション 他
ACTRAN並列計算事例紹介,ポスト処理遠隔可視化デモ
グラフィックスワークステーション仮想化ソリューション 他
ACTRAN並列計算事例紹介,ポスト処理遠隔可視化デモ
7:スポンサー様講演
講師
日東紡音響エンジニアリング(株) システム事業部 中川 博様
講演タイトル
音響材料特性予測ソフトSTRATI-ARTZ
講演内容
当社が開発した音響材料特性予測ソフトウェア「STRATI-ARTZ」は多孔質材料をはじめとした各種材料を積層した状態の吸音・遮音、特性を簡単に予測計算できるソフトウェアである。当社ではこの計算に使用する材料パラメータをデータベースとして、ユーザに提供し、ACTRANでも共有可能となっている。講演ではSTRATI-ARTZおよび当社の各種音響計測技術について紹介する。
8:スポンサー様講演
講師
PTCジャパン(株)
講演者 ランド・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
エンジニア マネージャー大山弘高
講演者 ランド・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
エンジニア マネージャー大山弘高
講演タイトル
CAEと共有した設計資料を創り出すMathcad活用術
講演内容
設計検討におけるCAEの利用や役割が占める領域は、ますます大きくなっています。
CAEを基に設計・検討作業が実施されますが、付随する設計資料の作成には多くの工数を要する場合があります。
本講演ではACTRANの解析結果を利用して設計・検討資料を容易に、且つ、定型化して作成するためのMathcad活用術をご紹介します。
CAEを基に設計・検討作業が実施されますが、付随する設計資料の作成には多くの工数を要する場合があります。
本講演ではACTRANの解析結果を利用して設計・検討資料を容易に、且つ、定型化して作成するためのMathcad活用術をご紹介します。
※ 講演内容は予告なく変更となる場合いがございます。予めご了承ください。
フォーラム申込方法
お申込み締切日:2011年6月10 日金曜日
1. 以下のリンクボタンをクリックしてください(参加お申込みフォームのページに移動します)。
2 .フォームの必要項目に、もれなくご入力し、エントリーします。
3. 弊社より受講確定のお知らせ(受講票)をE-mailにて送付させて頂きます。
注:定員に達した場合など、御参加いただけない場合がございます。予めご了承ください。
※受付は終了いたしました。 多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。

3. 弊社より受講確定のお知らせ(受講票)をE-mailにて送付させて頂きます。
注:定員に達した場合など、御参加いただけない場合がございます。予めご了承ください。





